多摩区菅の長松禅寺にて臨済宗の坐禅会に初参加した

本日はじめて、臨済宗の坐禅会に参加した. 建長寺派長松寺. なお、家から500mくらい.

初参加はわたしだけだったので坐禅会のはじめに丁寧な説明があったものの、結跏趺坐を組んだら「あなたはどこかでやってましたね?」とすぐ言われた. 以前、秋月院住職より、曹洞宗でやっていたことをいうと嫌な印象をうける人もいるから、質問されるだまってなさい!と助言をうけたので、初心者を装うつもりだったが、すぐバレた.

向かい合って座るのが斬新だった. そして、警策をもって住職がお寺のなかを巡回して、棒で叩く. 恐怖に似た緊張感を持ちながら坐禅をする. 曹洞宗は壁しか見てなかったので自分の世界にはいれるが、こっちはぶたれる恐怖がある. ただ、せっかくなのでぶたれてみようと志願したところ、やっぱり痛かった.

どうも、多摩区菅には臨済宗建長寺派が3つもある. そのうち2つが近所であるが、曹洞宗はない. これからは臨済宗で頑張ろうと思う.